浦和ホーム 司法書士・行政書士事務所 URAWA HOME / KENSETSU KYOKA / TOUKI / SYSTEM 無料で許可判定

埼玉県・東京都・千葉県東葛(柏・松戸・流山・野田・我孫子・鎌ケ谷)

許可も、登記も、
現場の事務も。
ひとりの専門家がまとめて。

建設業許可(行政書士)と会社設立・役員変更の登記(司法書士)を同じ人間が設計するから、定款の書き直しも役員の入れ替えもゼロ。さらに見積・工程表・請求・入金・工事経歴書まで、自社専用の業務システムを自分で作れる事務所です。

土日・夜間 対応 現場へ出張相談 全29業種・知事/大臣・一般/特定 他所で断られた案件も

建設業の許可票

商号又は名称株式会社 ○○建設
代表者の氏名あなたの名前
一般建設業又は特定建設業の別一般建設業
許可を受けた建設業とび・土工工事業
解体工事業
許可番号埼玉県知事許可(般-8)第 ○○○○○ 号 取得
許可年月日令和 8 年 ○ 月 ○ 日

現場と事務所に掲げるこの一枚を、法人設立の定款から逆算して最短で。

1窓口
設立・許可・システムを一人が担当
0
要件に合わない定款・登記のやり直し
29業種
全業種・一般/特定・知事/大臣
5年先まで
決算変更届と更新まで伴走

こんな状態ではありませんか

「許可を取れ」と言われた日から、やることが一気に増える。

これらを別々の専門家に頼むと、司法書士・行政書士・システム会社の3か所に同じ説明を3回することになります。ここでは1回で済みます。

3つの機能を、1人で兼任

行政書士の「許可」、司法書士の「登記」、エンジニアの「現場の仕組み」。

普通は3つの事務所に分かれている仕事です。同じ人が担当するから、許可要件から逆算した会社をつくり、その会社の日常業務まで設計できます。

行政書士

建設業許可の取得と維持

  • 新規(知事・大臣/一般・特定)・業種追加・更新
  • 経営業務管理責任者・専任技術者の証明書類の収集サポート
  • 毎年の決算変更届(事業年度終了届)
  • 経営事項審査・入札参加資格
  • 解体工事業登録・産廃収集運搬許可
ここが違う:「要件が足りない」と言われた案件も、経歴の組み立て直しから検討します。
司法書士

許可が通る会社をつくる

  • 法人成り(株式会社・合同会社の設立登記)
  • 許可要件を満たす事業目的・資本金・役員構成の設計
  • 役員変更・本店移転・商号変更の登記と、県への変更届を同時処理
  • 事業承継・後継者への役員交代
  • 不動産登記(事務所・資材置場の取得)
ここが違う:設立直後に「目的に建設業が無い」「役員が要件外」で登記をやり直す事故が起きません。
システム開発

自社専用の業務システム

  • 見積 → 工程表 → 請求 → 入金消込 が一本でつながる
  • 工事登録から工事経歴書(様式第二号)が自動生成
  • スマホから現場で入力、事務所で確認
  • 会社ホームページ・採用ページの制作
  • 許可の更新・決算変更届の期限をシステムが知らせる
ここが違う:外注先ではなく自分で作るので、システム会社に頼むより大幅に安く、業務の変化にも合わせ直せます。

法人成り+建設業許可 の場合

「設立してから許可」ではなく、「許可から逆算して設立」。

建設業許可には、事業目的・資本金(財産要件500万円)・役員の経歴が絡みます。登記を先に済ませてから許可の相談に行くと、ここで手戻りが起きます。

よくある分散委託司法書士 → 行政書士 の順に頼む

  1. 1司法書士に設立を依頼。事業目的は一般的な文言で登記
  2. 2登記完了後、行政書士に許可申請を相談
  3. 3「目的に該当業種の記載が無い」→ 定款変更・目的変更登記(登録免許税3万円+報酬)
  4. 4「代表以外の役員が経管の経歴を持っていない」→ 役員変更登記
  5. 5ようやく許可申請へ

同じ説明を2回、登記を2回、費用と1〜2か月を余分に。

本事務所許可要件を見てから会社を設計する

  1. 1無料判定で経管・専技の経歴と証明書類を確認
  2. 2要件に合わせて事業目的・資本金・役員構成を決め、定款を作成
  3. 3設立登記(司法書士)と許可申請の準備(行政書士)を同時進行
  4. 4登記完了と同時に許可申請へ
  5. 5許可取得。その日から工事登録がシステムで始まる

説明1回・登記1回。設立から許可まで最短ルート。

現場の事務を、夜の仕事にしない

見積から入金まで一本でつながり、その記録がそのまま「工事経歴書」になる。

建設業者が毎年提出する決算変更届の工事経歴書(様式第二号)は、日々の工事を登録していれば自動で出せる書類です。許可の手続きと業務システムを同じ事務所が持つ意味は、ここにあります。

見積
△値引きで
端数を丸める
工程
「N日目」で
工程表を出力
請求
税込から
割り戻し
入金
充当・手数料
差引の消込
工事
完成年月で
期を自動判定
様式第二号
工事経歴書

年度末は「出力」ボタンだけ。工事経歴書(様式第二号)・直前3年の施工金額(様式第三号)を、登録済みの工事から生成。決算変更届の添付書類がその場でそろいます。

  • 市販ツールの「使わない8割の機能」を買わない御社の工事の流れ(例:解体なら建設リサイクル法の5工程)に合わせて作ります。
  • 必須入力は工事名だけ最初は4項目だけ表示。使うほど候補が育ち、入力が速くなります。
  • スマホで現場から写真・日報・出来高を現場で入れ、事務所で請求に変える。
  • 候補と確定を混ぜない見積段階と受注確定を区別し、決算の数字に架空の請求が混ざらない設計。
  • アカウント数課金なし職人さんが増えても月額は変わりません。

費用と手間

3か所に頼むのと、1か所に頼むのと。

従来(司法書士+行政書士+システム会社) 提携ワンストップ型 本事務所
相談窓口3か所に同じ説明窓口は1つ、実務は外部連携で遅い1人が全部を把握して即答
設立と許可の連動定款・役員の手戻りリスク目的変更登記 登録免許税3万円+報酬提携先との共有漏れによる遅延許可要件を100%見据えた定款設計手戻り0回
業務システム初期構築 数百万円、または月額クラウドパッケージの月額(アカウント課金)自社特化を自作=システム会社の半額以下アカウント課金なし
導入後の定着法律とITの担当が分断、現場に定着しないベンダーの汎用サポートのみ決算変更届・更新とシステム運用を同じ人が支援
許可の維持更新・決算変更届を自分で管理行政書士側のみシステムが期限を通知、登記と届出を同時処理

許可は取って終わりではない

取ったあとの期限を、全部こちらで持ちます。

建設業許可は、届出を怠ると更新できません。役員が替われば法務局と県庁の両方に手続きが要ります。期限はシステムが数え、手続きは同じ事務所が両方やります。

毎年4か月以内
決算変更届(事業年度終了届)

決算日から4か月以内。工事経歴書・財務諸表を添付。

行政書士 + システム
5年ごと
許可の更新

有効期間満了の30日前まで。決算変更届が揃っていることが前提。

行政書士
2週間 / 30日
役員変更

登記は2週間以内、県への変更届は30日以内。両方を同時に。

司法書士 + 行政書士
随時
業種追加・特定への切替

元請の規模が変わったとき。専任技術者の要件から再設計。

行政書士

モデルケース

こんなお客様を想定しています。

埼玉県内・とび土工/一人親方から法人へ

元請の要請で法人化+許可を同時に

個人で10年。元請から「来期から許可が無いと入れない」。法人化も考えていたが順番が分からない。

要件を確認してから定款を設計し、設立登記と許可申請を並行。設立から許可申請まで一本で完了。

千葉県東葛・解体工事業/従業員5名

夜の請求書作りをやめる

見積はエクセル、工程はLINE、請求は手書き転記。入金の消込を月末にまとめて確認していた。

見積→請求→入金が連動する自社システムを構築。工事登録から工事経歴書を出力し、決算変更届の添付が即日そろう。

東京都・内装仕上げ/許可取得済み

役員交代と届出の漏れを一度に整理

代表が息子に交代。登記はしたが県への変更届を忘れており、決算変更届も2期分未提出。

変更届と未提出分をまとめて整理し、更新期限をシステムに登録。以後は期限が自動で通知される。

※ 想定事例です。実際のお客様の事例は、許可を得たものから順次掲載します。

料金・お見積もり

ご依頼前に、お見積もりをお出しします。

報酬と実費(登録免許税・許可手数料)を分けてご案内します。要件とご依頼範囲を確認したうえで、お見積もりをお出しします。

行政書士

建設業許可 新規(知事・一般)

個別見積もり
  • 要件判定・証明書類の収集サポート
  • 申請書一式の準備
  • 実費:許可手数料 90,000円
  • 決算変更届の報酬は対象年度・資料の状況に応じてお見積もり
法人成りの方に
司法書士 + 行政書士

会社設立 + 建設業許可 一括

個別見積もり
  • 許可要件から逆算した定款・役員設計
  • 設立登記と許可申請を並行
  • 実費:登録免許税 150,000円(株式会社)+許可手数料 90,000円
  • 会社設立と建設業許可をまとめてご相談いただけます
システム開発

自社専用 業務システム

個別見積もり
  • 見積・工程・請求・入金・工事登録
  • 工事経歴書(様式第二号)出力
  • アカウント数無制限
  • 保守・改修の範囲と費用もお見積もり時にご案内

ご依頼内容や資料の状況により、必要な作業と費用が異なります。

ご依頼の流れ

まず無料判定かお問い合わせフォームで、取れるかどうかを言います。

流れは現場と同じ「工程表」で。設立登記と許可申請を並行して進めるのが、この事務所の工程です。

工 事 工 程 表

工事件名建設業許可 新規取得(法人成りを含む)施工者浦和ホーム司法書士事務所・行政書士事務所
現場住所埼玉県・東京都・千葉県東葛(出張相談)工期ご相談日 ~ 許可取得後も継続
工 種 第1週第2週第3週第4週第5週第6週 県の審査取得
無料判定(診断フォーム)無料5分で「取れるか」を回答
出張相談無料現場・事務所へ伺う。土日夜間可
見積提示報酬と実費を分けて明示
定款設計・証明書類の収集行政書士+司法書士
設立登記司法書士許可申請と並行
許可申請書類の準備行政書士
申請・審査埼玉県(知事許可)
業務システムの構築・納品許可取得に合わせて
維持・伴走決算変更届・更新・役員変更継続
浦和ホーム司法書士事務所・浦和ホーム行政書士事務所 さいたま市浦和区高砂4-3-1-304※ 週数は目安です。資料の状況や県の審査により、手続きにかかる期間は異なります。

代表・事務所

手続きの人であり、作る人でもあります。

司法書士・行政書士 小野田敦士
司法書士・行政書士 小野田 敦士

代表 おのだ あつし

小野田 敦士

司法書士行政書士宅地建物取引業免許Webサイト/業務システム開発

2012年にさいたま市浦和区で開業。司法書士として会社設立・役員変更の登記を扱う一方で、自分の事務所のWebサイトと業務システムを自分で作ってきました。宅建試験の学習サイトや、建設業者向けの工事登録・請求・年度報告システムを実際に運用しています。建設業者の方の「許可」と「日々の事務」を、同じ手で組み立てます。

事務所
浦和ホーム司法書士事務所/浦和ホーム行政書士事務所
所在地
〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-1-304(最寄り駅:浦和駅)
登録
司法書士 登録第2157号(埼玉司法書士会 中央支部・司法書士賠償責任保険 加入)
行政書士 登録第10130549号(埼玉県行政書士会 浦和支部)
対応エリア
埼玉県全域・東京都・千葉県東葛エリア(出張相談)
ご連絡
お問い合わせフォーム(土日・夜間の相談は事前予約)

読みもの

許可・法人成り・現場の仕組み、それぞれの解説。

まずは5分

手元に資料が無くても、取れるかどうかは判定できます。

お問い合わせはフォームから。内容を確認したうえで、進め方をご案内します。現場を離れられない方には、こちらから伺います。

返信は原則 翌営業日まで/土日・夜間の出張相談は事前予約で対応